福祉社会学会 2020年度活動方針

  1. 福祉社会学会は,これからも,福祉(welfare,well-being)や社会政策の社会学に関心を持つ研究者中心の学術団体として活動していきます.
  2. 第19回大会を, オンライン形式で2021年6月に開催します.2022年度開催の第20回大会についても,新型コロナウィルス感染症の感染拡大状況を見極めつつ開催形式を検討し,開催準備を進めていきます.
  3. 機関誌『福祉社会学研究』の第19号の刊行に向けて,編集作業を進めていきます.
  4. 大会に加えて,多様な研究テーマに基づく研究活動に積極的に取り組み,あわせて学会活動の国際化に向けての取り組みを開始します.
  5. 日本学術会議の協力学術研究団体として,いっそう他の学術団体との連携につとめていきます.
  6. 機関誌のJ-STAGEへの登載など,研究成果の対外的発信にいっそうつとめていきます.
  7. WebやEmailを活用し,事務の外部委託による効率化などによって,会員への情報・サービス提供の充実と事務作業の簡便化を進めるとともに,確実な情報提供につとめていきます.


福祉社会学会トップページへ戻る