執筆要領

2003年6月28日制定
2006年6月24日改正

1.特集論文,自由投稿論文,書評の分量は,それぞれ,16,000字,20,000字,4,000字以内とする.図表は,A4版で,例えば,1/4ページの場合,400字,1/2ページの場合,800字として換算する.なお,特集論文,書評の執筆要項は,別途,依頼時に執筆者に送付することとし,本要項では,自由投稿論文について規定する.
2.原稿は,ワープロ作成によるものを原則として(A4版,横書き),1ページ全角40字×40行で印字する(空白部分は,上記分量に含まない).ただし,英数字は原則として半角とする.
3.自由投稿論文には,その他に,邦文要約(600字),キーワード(日本語5語以内)をA4版の用紙1枚にまとめ,添付する.さらに,英文題目,所属の英語表記,執筆者名の英語表記(例,YAMADA, Taro),英文要約(300語以内),Keywords(英語5語以内)を同じくA4版の用紙にまとめ,添付することとする.
4.文体等は,次の通りとする.(1)「である調」の文体とし,(2)現代仮名遣い,常用漢字を使用し,句読点は「,」と「.」を採用する.(3)文中の敬称は一切,省略する.(4)送り仮名,漢字等の統一は,ワープロ・ソフトの校正ツールにより,各自,行うこととする.
5.自由投稿論文は,以下の構成とする.
1行目 和文題目(副題がある場合は,2行にわたることも可)
2行目 空白行
3行目 所属,執筆者名(オリジナル原稿では,記入し,コピーでは,記入しない)
4行目 空白行
5行目 本文をはじめる.
6.注は,本文中の該当箇所に,右肩上付きで,1), 2), 3), ... と順に示し,注自体は本文の後に一括して記載する.
7.参考文献は,注の後に一括して記載する(著者名のアルファベット順).書籍は,著者名・編者名,発行年(西暦),書名,出版地(和書の場合は省略),出版社の順に,論文は,著者名,発行年,論文名,掲載誌名,巻,号(または,編者名,収録書名,出版社),該当ページの順に記載する.欧文の書名,掲載誌名は,イタリック体(ないしは,アンダーラインを引く)とする.なお,WEBからの引用の際には,URLとともに引用日を掲載することとする.文献挙示の例は,以下の通りである.

副田義也,2003,『あしなが運動と玉井義臣―歴史社会学的考察』岩波書店.
Hicks, Alexander, 1999, Social Democracy and Welfare Capitalism: A Century of Income Security Politics, New York: Cornell University Press.
Spicker, Paul, 1995, Social Policy: Themes and Approaches, London: Prentice Hall/ Harvester Weatsheaf. (=2001,武川正吾ほか訳『社会政策講義―福祉のテーマとアプローチ』有斐閣.)
富永健一,2003,「福祉国家の分解と日本の国際的位置」『海外社会保障研究』142:4-16.
藤村正之,2001,「高齢期における社会的不平等と社会的公正」平岡公一編『高齢期と社会的不平等』東京大学出版会,175-189.
Cohen, Erik H., 2000, ”A Facet Theory Approach to Examining Overall and Life Facet Satisfaction Relationships,” Social Indicators Research, 51(2): 223-237.

文献挙示の方法については,日本社会学会編集委員会『社会学評論スタイルガイド』(ホームページhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/JSRstyle/JSRstyle.html) に準じること(2003年6月28日現在).

8.参考文献の本文,注等における表示は,著者の姓(発行年(西暦):該当ページ),ないしは,(著者の姓 発行年:該当ページ)とする.
なお,注,参考文献は,上記1の分量に含まれる.
9.図表には,通し番号(図1, 図2, ... 表1, 表2, ...)でタイトルをつける.その場合,1図,1表ごとに別紙(別ファイル)に作成し,本文中に挿入箇所を指定する.図表が,出版物からの引用の場合は,出典を明記し,必要に応じて,著作権者の許可を得なくてはならない.