大会関連情報

臨時大会の開催(2021年12月12日)のお知らせ

 福祉社会学会では、今年度の大会直前に発覚したニュースレターの不着問題への対応を図るとともに、昨年来のコロナ禍によって様々な形で制約を受けてきた学会活動を後押しする目的から、2021年12月12日(日)の午後に臨時大会を開催することにいたしました。
 この臨時大会では、特別企画のトークセッションと自由報告部会を設けます。師走の慌ただしい時期の開催とはなりますが、みなさま奮ってご参加ください。
 なお、当日のスケジュールは以下のとおりです。詳細については、時期が近づきましたら、ニューズレターと学会ホームページで改めてお知らせします。

13:00〜13:10 開会挨拶
13:10〜15:00 特別企画:トークセッション
13:10〜14:00 3名の登壇者による話題提供(各15分程度)
14:00〜14:10 休憩 兼 登壇者への質問収集
14:10〜15:00 リプライ及びフロアを交えたフリートーク
15:00〜    自由報告部会(申し込みがあった場合)

<特別企画:トークセッション「コロナ禍における研究・教育実践」>

 2020年初頭に始まった世界規模の新型コロナウイルスの感染拡大は、世界を一変させるほどの大きな影響をもたらしています。研究・教育実践も例外ではなく、福祉社会学と関連領域における研究・教育実践、とりわけ対人接触を伴う社会調査や実習などではこれまでの手法やアプローチを見直さざるを得ない事態が生じています。
 セッションでは、「コロナ禍での研究・教育実践」をテーマに、困難な状況下において研究・教育を進めるための新たな取り組みや工夫、試行錯誤の様子について、3名にご登壇いただき、話題を提供していただきます。その上で、フロアも交えたざっくばらんな意見交換・情報共有を図ります。

 登壇者(敬称略):
 須田木綿子(東洋大学)、相良翔(埼玉県立大学)、伊東香純(日本学術振興会特別研究員)

*臨時大会の自由報告の申し込みについて(2021年11月19日 締切)

 臨時大会では自由報告も募集いたします。自由報告の申し込みについてお知らせします。

 自由報告の報告時間は1人30分を持ち時間とし、20分発表、10分討論を標準としますが、申込み数によって調整をお願いすることもあります。また、オンライン(Zoom)での開催形式のため、Zoomでの報告、質疑応答ができるよう、webカメラ、音声、ネット環境が各自で整備できていることを応募条件とします。当方でネット環境が整った会場の用意はいたしません。また報告に際しては、報告資料(形式は任意)をご用意いただけますようお願いいたします。

●申込要領
★「申込書」の応募締切:2021年11月19日(金)
 提出先:welfaresociology10research★googlegroups.com(←★を@に変えてください)
申し込みは電子メールのみの受付になります。期限内にメールが受信されるよう,時間に余裕を持ってご提出ください)

★申込時の提出物
 報告申込書(摘要200字を含む):下記リンクよりWordファイルをダウンロードして、必要事項を記入したものをメールに添付して送信してください。

報告申込書はこちらから

★申し込みをされた方には受領通知を電子メールにて返信します。11月22日(月)までに返信がない場合は、研究委員長・平野寛弥までご連絡ください。
メールアドレス: welfaresociology10research★googlegroups.com(←★を@に変えてください)

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