福祉社会学会 2023年度活動方針

  1. 福祉社会学会は,これからも,福祉(welfare,well-being)や社会政策の社会学に関心を持つ研究者中心の学術団体として活動していきます.
  2. 第21回大会を,2023年7月に同志社大学で開催します.2024年度開催の第22回大会についても,コロナウィルス感染症の感染状況を見極めつつ開催形式を検討し,その準備を進めていきます.
  3. 機関誌『福祉社会学研究』の第21号の刊行に向けて,編集作業を進めていきます.
  4. 大会に加えて,多様な研究テーマに基づく研究活動に積極的に取り組み,あわせて学会活動の国際化に向けての取り組みを継続します.
  5. 日本学術会議の協力学術研究団体として,いっそう他の学術団体との連携に努めていきます.
  6. 機関誌のJ-STAGEへの登載など,学会活動や研究成果の対外的発信にいっそう努めていきます.
  7. 会員への情報・サービス提供の充実と事務作業の簡便化を進めるとともに,確実な情報提供に努めていきます.


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