大会関連情報

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■福祉社会学会・第21回大会 テーマセッションの
テーマとコーディネーターの募集について

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 福祉社会学会第21回大会は2023年7月1日(土)・2日(日)に同志社大学今出川校地にて対面方式での開催を予定しています。なお、今後の感染状況の変化によってはオンラインでの開催に切り替える可能性もありますので、あらかじめご留意ください。開催方法の最終的な決定は、3月中旬ごろに改めて告知させていただきます。

◯大会のテーマセッションのテーマの募集について
 テーマセッションはコーディネーターを中心に報告部会を企画していただくもので、コーディネーターには、報告者・報告順の決定、および当日の司会進行を行なっていただきます。テーマセッションは研究委員会に企画書を提出していただき、その採択・承認をもって成立します。採択の結果については締切後1週間以内にお知らせいたします。
 テーマセッションは以下の3種類です。
(1) 会員から報告者を公募する公募型テーマセッション
(2) 報告者を公募しない、会員による自主企画セッション
(3) 非会員の報告者を含めた拡大セッション
※上記以外に、(4)研究委員会企画テーマセッションが組まれる可能性があります。

 (1)の報告者公募型テーマセッションは、企画が採択された場合には3月中旬にニューズレターで会員から報告者を公募します。コーディネーターは、応募者の中から報告者を選定し、部会編成を行います。部会が成立しなかった場合や報告が採択されなかった場合は、大会の自由報告部会で報告することができます。
 (2)は自由報告の一部会の扱いになります。自由報告申込時に企画書(公募型、拡大セッションの企画書に準じたもの)を一緒にご提出ください。
 (3)は非会員を報告者に含めたセッションです。コーディネーターは会員である必要があり、その招聘に伴う費用はコーディネーターが責任をもつものとします。拡大セッションは報告者の公募を含めることもでき、その場合には公募型と同様な募集を行います。

公募型テーマセッション、拡大セッションの企画書について
・締切:2023年2月28日(火)
・申し込み先アドレス:welfaresociology10research★googlegroups.com(←★を@に変えてください)
・企画書の内容:下記の事項および「テーマセッション・コーディネーター申込み」であることを明記した企画書をお送りください。
・テーマセッションの種類/所属/連絡先(住所・電話番号・電子メールアドレス)
・テーマ(そのまま部会名となります)
・拡大セッションの場合、非会員の報告者の氏名・経歴・研究歴などの情報
・部会趣旨(800字程度。承認された場合は、ニューズレターにそのまま掲載されます。)

 テーマセッションに申し込みをされた方に対しては、受理通知を電子メールで返信します。申し込み後2日過ぎても返信がない場合は、研究委員会の平野寛弥までご連絡ください(h.hirano★mejiro.ac.jp ← ★を@に変えてください。)

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■福祉社会学会・第21回大会 自由報告の募集について
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 本年7月1日(土)と2日(日)に開催予定の第21回大会の自由報告募集のお知らせです。
 自由報告の申込と予稿集原稿の提出締切は、いずれも4月30日(日)の予定です。申込書と予稿集原稿の提出の締切が同一日に設定されていますので、くれぐれもご注意ください。なお、いずれもデータでの提出となります(郵送での提出は受け付けません)ので、あらかじめご了解ください。具体的な提出方法につきましては、3月に入りましたら改めてお知らせいたします 。
 自由報告の申し込みを検討される場合は、学会ニューズレターおよび本学会のWEBページに掲載される大会WEBページにご注意いただき、提出方法や締切など、お見落としのないようお願いいたします。
学会WEBページのURLは次の通りです。 http://jws-assoc.jp/

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■現在非会員で大会報告をお考えの方に
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 次回の本学会への入会承認は7月の大会時に開催予定の理事会となりますが、現在非会員で大会報告申込をお考えの方も、以下の手続によってご報告(自由報告、テーマセッション報告)いただくことが可能です(共同報告で現在非会員の方が含まれる場合も同様です)。

(1) 報告は会員であることが条件となりますので、大会報告申込期限の4月30日(日)必着で福祉社会学会事務局(〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学産業社会学部 鎮目真人研究室)あてに入会申込書をご郵送下さい。その際、「大会報告申込希望」であることを明記して下さい。
(2) 同時に、大会報告申込も、申込要領に従って4月30日(日)までに所定の方法でお済ませください。その際、「事務局に入会申込書送付済」と明記して下さい。
(3) 庶務理事と理事会幹事会で入会申込書を確認したうえで、仮入会の形とさせていただきます。この時点で追加の確認が必要になった場合は、庶務理事より連絡させていただきます。
(4) 同様に予稿集原稿も、4月30日(日)までに所定の方法でご提出ください。

 9月に締切予定の学会誌『福祉社会学研究』への投稿には、7月大会時の理事会での入会承認が必要となりますので、現在非会員で投稿をご希望の方はお間違いのないようにお願いいたします。

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■福祉社会学会・第21回大会の抄録集のホームページ掲載について
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 第21回大会では、予稿集をHPにて掲載いたします。予稿集が出来上がりましたら、学会員にはメールでパスワードをお知らせします。テーマセッションと自由報告にご応募なさる場合は、予稿集がHPにアップされることをご了解いただきますようお願いします。冊子は、配布いたしません。

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■大学院生に対する学会大会発表支援について
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 学会大会で報告する大学院生の支援を目的として、大会参加費を無料とします。大学院生が学会大会で筆頭報告者、もしくは、共同報告者となっている場合、当該報告者の大会参加費は徴収致しません。大学院生の皆様におかれましては、学会大会にふるってご報告ください。

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